日本からNADレンベまでのアクセス

メナド(マナド)まで
NADレンベへのゲートウェイとなるメナド(マナド)は、インドネシアのほぼ中央に位置するスラウェシ島の北部にあります。日本からメナド(マナド)までは、シンガポール経由や、インドネシアのジャカルタ、デンパサール(バリ島)から国内線でアクセスできます。
メナド(マナド)からNADレンベリゾートまで
メナド(マナド)のサム・ラトゥランギ国際空港からレンベ海峡に面したビトゥンまでは32km、車でおよそ70分。ビトゥンの港からNADレンベリゾートまでは船で僅か10分です。シンガポール航空の羽田就航に伴い、羽田を深夜に発つSQをご利用になると、シンガポールで同日にシルクエアへの乗り換えが可能になりました。2010年10月末現在の運行スケジュールは以下のとおりです。
羽田発00:30→シンガポール着06:55、シンガポール発09:25→メナド着13:05
メナド発13:50→シンガポール着17:05、シンガポール発21:05→羽田着05:15
メナド発13:50→シンガポール着17:05、シンガポール発21:05→羽田着05:15
ジャカルタ、デンパサール(バリ島)経由
ガルーダインドネシア航空、ライオンエアなどがジャカルタからの直行便、デンパサール(バリ)から南スラウェシのマカッサル(ウジュンパンダン)を経由する便を毎日運航しています。到着ビザ (Visa On Arrival)
日本を含む52ヵ国からの観光客がインドネシアを訪問する場合は、到着ビザ(Visa On Arrival)が必要です。到着ビザはメナド(マナド)のサム・ラトゥランギ国際空港で取得できます。ビザの代金はUS$25で30日間の滞在が可能。メナド(マナド)ご到着前にビザ代金分の米ドルを用意されるとスムーズです。到着ビザは最寄の出入国管理局事務所にて1回限り30日間の延長(有料)が可能です。
なお、インドネシアへの入国に際してはパスポートの残存有効期間が半年以上、査証欄空白ページが3ページ以上必要です。また、到着ビザを含む短期ビザで入国する場合は、インドネシアを出国するための航空券を所持していなければなりません。